【R8/3/4中止】実験売買:moomoo証券のデモトレードで新手法を試してみる

実験売買

★中止★ R8/3/4 デモトレの取得株価に不具合あり。よって、この企画は中止としました。

明日からは3月が始まります。現在、ほったらかしデイトレ(始値買→終値売)をやってますが、まあまあ上手くいってるようだ。ただ、銘柄選択して絞るのにけっこう時間がかかる。

そこで、もっと簡単に銘柄選択ができないか考えることにした。できるだけ簡単にスパッと決められる方法を考える。

株価のアップダウンは確率1/2

現在デイトレでやってるので、買ってから売るまで1日以内に終えている。つまり、たった1日で取引が終わることに対して”経済ニュースや企業の財務状況、売上うんぬん”は一切関係ないのではと思うのだ。

株式投資と言っても、結局は株価が上がるか下がるかを予想する確率1/2のゲームだ。ベテランだろうが素人だろうが、いつどこでどうやろうが、どんな方法を使おうが確率1/2は変わらない。

ならば銘柄選択についても、サイコロを転がしたり、過去の統計を駆使したりして選ばれた銘柄の明日の株価が上がるか下がるかは確率1/2。つまり、銘柄選択も適当でいいということか。

大数の法則

ただ、確率1/2と言っても偏りはあるだろう。日足チャートで言えば陰線が連続、陽線が連続で出るケースだ。陰線と陽線が交互に綺麗にでることはない。今日の株価の上下の確率は過去の出現率の影響を受けない独立事象だ。つまり、いつの日付を切り取っても確率1/2は変わらない。

それでも、大数の法則によれば、陰線が連続で何度も出たら確率1/2にはならない。どこかで陽線が頻繁に出ないとつじつまが合わなくなる。だから独立事象と言っても陰線が連続した後は陽線が出やすいのでは、と個人的には思ってる。

AI による概要
大数の法則(たいすうのほうそく)とは、サイコロやコイン投げのように偶然に左右される事象でも、試行回数を多く重ねるほど、実際の平均(確率)が理論上の確率(期待値)に近づくという確率論・統計学の基本法則です。保険の事故発生率や、世論調査などのサンプリング調査の根拠となる概念です。

今から20年前にオンラインカジノをやっていた。そのときルーレットの赤黒に賭けていたが、赤が連続18回出たことがあった。その後、黒が頻繁にでるようになった。つまり、独立事象であっても連続出現した箇所のかたまりに関しては確率1/2ではないだろうと思う。だから、ピンポイントでそこを狙えば勝てるのではと思う。

今回、この件と同じ現象が起きたのではと思うところがある。2月の最終週だ。3日連続でマイナス。つまり、確率1/2なら4日目にプラスになるであろうことは予測できるのではと思ったのだ。まあ、後付け理由だけど大数の法則からすれば十分あり得ると思う。

以上のことから適当に選んだ銘柄で新手法の実験をやることにした。実験なので、moomoo証券のデモトレードを使うこにした。ここのデモは、リアル株価、板情報などリアルザラ場で可能。指値や成行もできる。つまり、本番とほぼ同じ環境でできる。違うのは、用意された資金が2千万円の仮想資金ということだけだ。

新手法

まあ手法と言っても対象銘柄の選び方だけ。投資スタイルは、今やってるほったらかしデイトレだ。

【対象銘柄】
・株価5000円~20000円
・東証プライム市場&スタンダード市場
・出来高1万株以上

上記の条件でほぼ250銘柄ほどに絞られる。その中から以下の手法で実践。

手法1
日足チャートで陰線が以下のように4日以上連続したもの
連続陰線見本2

連続陰線見本1

これでだいたい3銘柄ほどになる。3銘柄以上になるなら5連続以上でやり直し。

手法2
以下のように乱数メーカーで4桁の乱数を出し、その数字に近い銘柄コードを選ぶ。3個用意する。

乱数メーカー

以上で6個の銘柄が選択できる。あとは、これでデイトレ実行。

まとめ

以上のように単純に選んだ銘柄で数日デモして上手く行ったら実戦で使おうと思う。はたして上手くいくでせうか(;^ω^)

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