カフェタイム:現在実施中のデイトレの危険な部分を再確認してみた

コーヒータイム

実施中のデイトレ

今年から実施してる”ほったらかしデイトレ”だが、今のところうまく機能している。ほったらかしデイトレとは、「始値で買って終値で売る」というもので、対象銘柄は以下のような滑らかな右肩上がりのチャートを形成してるものだ。つまり、順張りである。見ての通り、ほとんど陽線が続いてる。なので1日の結果はほぼ「始値<終値」となりプラスで終わる。陰線がたまに出てくるパターンでも陽線のほうが多いので収支の累計はプラスで増えていく。

デイトレ実施中銘柄

ただ、先日値嵩株のある銘柄のローソクチャートを見ていたら、ちょっと気になるものを発見。

ちょっと気になる部分

2737トーメンデバイスという銘柄だ。以下がその日足チャート

ナイアガラ見本

図の通り、決算が発表された日に内容が悪かったのか”ナイアガラ”が起きている。自分は値嵩株なら株価も大きいので、ナイアガラは起きたとしても小規模なものだと思っていた。

しかし、図のように株価が大きいからその差もでかい。もし、この銘柄で”ほったらかしデイトレ”やっていたら、1日でマイナス36万9千円の損失になっていたことになる。この日までは、先ほどの銘柄のように滑らかな右肩上がりのチャートを形成している。

今回たまたま資金が無かったから買ってないだけで、資金があったら買ってたかもしれない。命拾いしたわけだ。

今後の対策

以上のように、やはり順張りはいきなりのダウンが発生する危険がある。値嵩株でも安心できないようだ。なので、今後は順張りはやめて逆張りを考えねばならない。はたして、うまくいくだろうか。ちょっと心配だ。

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