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僕は、以前、郵便局でバイト(ゆうメイト)していました。集荷業務といって、お客さんから電話1本でお宅まで小包(ゆうパック)を取りに行く仕事です。これは、その場で清算するのでお客にとっては喜ばれるサービスです。
そこで、この仕事をしてて思いついた内職がここで紹介するものです。おそらく、賢い人はもうやってるかもしれませんが、誰でもできるのでやってみたい人は暇つぶしにいいかもしれません。特に、マンションや団地の管理人さん、工場や会社の警備員さんの内職に向いてるかもと思います。まさに隙間ビジネス?かも、、、
なお、ゆうパックに関連することは簡単に説明しますので、詳細は郵便局のHPでよく確認してください。理由は、大手宅急便と競争してるせいか、料金表など仕様がコロコロ変わるからです。僕がやっていたときでも1年で3回も変わったことがあります。
→ 〒ゆうびんホームページ
では、結論(儲かるしくみ)から先に説明しましょう。
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ゆうパック取り扱いにおける”お小遣いゲット”方法
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皆さんは、小包を送るとき宅配便か郵便を使いますよね。このとき、送る場所によっては郵便を利用したほうが安い場合があります。そこで、送る方法ですが、通常2つの方法があります。
1.集荷を頼む
2.自分で郵便局やコンビニに持ち込む
1.の場合は、電話1本で自宅まで取りに来てくれます。時間は、9:00〜19:00で約2時間単位(局によっては3時間)で受付てます。
2.の場合は、自分で近くの郵便局やゆうパック取り扱いコンビニに持ち込む場合です。本局の場合は24時間受付しています。
ここで、上記2とおりの方法の間で、料金に100円の差があります。つまり、2.の持ち込んだ場合は、通常の郵便料金より100円安くなります。ここがミソです。今回、僕が思いついたのは、この100円を頂いてしまおうということです。
前述の概要で「マンションの管理人」が向いてると言ったのは、ここに理由があります。つまり、いくら集荷に頼んでも2時間〜3時間は家にいなければなりません。その間、どこにも行けません。かと言って、自分で持っていくのは大変です。
つまり、そういった人たちがもし団地やマンションに住んでる人たちだったら”自分がまとめて”あげればいいわけです。料金は、ゆうびんHPに出てる料金表か郵便局でもらってくれば判ります。たて+よこ+たかさの合計で出せるから素人でも可能。団地の皆さんから通常料金を頂いて(預かって)小包を預かります。
あとは、ある程度溜まったら車なりで郵便局(集配局などの本局)へ持ち込めばよい。このとき、ひとつにつき100円割引になるから、それを手間賃として頂けばよいのであるよ。
こうすれば、仮に100個扱ったら日給10000円ですね。自分はほとんど動かず、しかも本局は24時間受け付けてるからいつでも持ち込める。楽チンですねー、暇さえあれば。
さらに、賢くするならば、その都度郵便局に支払うのではなく月極めにしてしまうという方法もある。月間の場合、月間割引料金が適用されるので、その割引分が自分のお小遣いとなるわけである。月に1回の支払いでいいわけなので楽チンかも。
以上、ゆうパックの取り扱いにおけるお小遣い稼ぎ、まあ”すきまビジネス”ですな。暇な方は試してみては? 特に資格とか許可などは必要ありません。誰でもできるでしょう。なにしろ、本人に替わって小包を持ち込むだけだから、運輸業にも当たらないでしょう。
以下、参考までに「ゆうパック」について簡単に解説します。
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ゆうパック(郵便小包)について
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まず、ゆうパックについて簡単に説明します。最近、よくCMで見ますよね。小包です。一般的なものは以下のとおりです。
●大きさは、長さ・幅・厚さの合計が1.7m以内。
●重さは30kg以内。
●信書以外のものを内容物とするものに限る。ただし、内容物に関する簡単なあいさつ状、請求書等の添え状や送り状は添付することが可能。
●ゆうパックラベルをご利用いただくか、郵便物の表面に「小包」の文字を記載する。
上記は通常の一般的な「ゆうパック」ですが、「航空便ゆうパック」や「スキーゆうパック」、「ゴルフゆうパック」など、ちょっと取り扱いや料金が異なるものもあります。また、”運べる状態”であれば極端なはなし、梱包も必要ありませんが、事故を防ぐためなるべく梱包するほうがいいでしょう。
僕の経験では、むき出しのまま運んだのは、「車のタイヤ」、「子供用自転車」などですね。できれば専用の梱包包装品を使うのがベストでしょう。
→ ゆうパック包装品サンプル
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ゆうパックの便利なサービス
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■不在時の転送サービス
ご不在で持ち戻ったゆうパックは、受取人のお客さまのお申出により、ご希望の場所へ転送します(無料)。
・ 勤務先への転送及びご希望の郵便局での交付(なまもの小包及びチルドゆうパックを除きます。)
・ 一部のゆうパック取扱所等での交付(書留小包、代金引換小包、なまもの小包及びチルドゆうパックを除きます。)
■お届け済通知サービス
ゆうパックラベルに入っている「お届け通知」で、無事配達されたことを差出人にお知らせします(無料)。
■当日中の再配達
昼間帯にご不在で配達できなかったゆうパックについて、電話により当日20時頃(電話受付時間は郵便局により異なる場合があります。)までに再配達希望のあったものについて、21時頃までに再配達します(無料)。
■配達日希望サービス
差出しの際、配達日(原則として差出日の翌日から起算して10日以内の日)をご希望いただければ、そのご希望の日に配達します(無料)。
■配達時間帯希望サービス
差出しの際、配達時間帯(午前(9:00頃〜12:00頃)・午後1(12:00頃〜14:00頃)・午後2(14:00頃〜17:00頃)・夕方(17:00頃〜19:00頃)・夜間(19:00頃〜21:00頃)をご希望いただければ、そのご希望の時間帯に配達します(無料)。
■時間帯希望再配達サービス
ご不在で持ち戻ったゆうパックは、お客さまが希望される時間帯(午前(9:00頃〜12:00頃)・午後1(12:00頃〜14:00頃)・午後2(14:00頃〜17:00頃)・夕方(17:00頃〜19:00頃)・夜間(19:00頃〜21:00頃)に再配達します(無料)。
■3日間毎日配達
ご不在で持ち戻ったゆうパック(保冷・なまもの扱いを除く。)は、お客さまからのご希望がなくても、翌日及び翌々日に再配達します(無料)。
■郵便追跡システム
ゆうパックラベルに記載されているお問い合わせ小包番号により、配達状況を速やかにお知らせします。また、インターネット「ゆうびんホームページ」やインターネットが利用できる携帯電話で配達状況を直接調べることができます。その他、事業所を対象に追跡データ提供サービスも実施しています。
■取扱注意シール
「こわれもの」用シール、「なまもの」用シール、「ビン類」用シール、「逆さま厳禁」用シールをご用意しています。なお、「こわれもの」は書留を、「なまもの」は保冷扱いをお勧めします。


■損害賠償
万一、大切なゆうパックが壊れたり、なくなったりした場合には、原則として30万円までの実損額を賠償します。それ以上高価なものを送るときは、書留とすることをお勧めします。差出しの際のお申出額(損害要償額)を限度とする実損額を賠償します。
■集荷サービス
数量にかかわらず、集荷に伺います。平日はもちろん、日曜等休日でも9:00〜19:00頃(集荷受付時間は郵便局により異なる場合があります。)までに電話等でご依頼ください。原則、2時間以内に集荷に伺います。
■OneDayサービス(地域限定)
東京都から関東圏等にあてて早朝に差し出されたものを当日配達します(無料)。
■OverNightサービス(地域限定)
東京都から関東圏にあてて夜間に差し出されたものを翌日午前から配達します(無料)。
■新郵便日数表
お出しになる郵便物が、お届け先にいつ着くのか調べることができます。郵便局へおたずねください。また「ゆうびんホームページ」でも調べることができます。 |
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